06-02 ローカルアカウントで Windows 8 RTM をインストール

インストール自体は迷うところがないと思うのですがー
そのまま [次へ][次へ] って進むと Windows アカウントを利用したインストールになってしまうので、ローカルアカウントを用いたインストール方法をメモってみました。
ローカルアカウントを利用すると、デフォルトの状態でも “UAC” (User Account Control) によっていちいちパスワードを求められることがなくなりました。
※確認画面は表示されます。

設定方法
[次へ][次へ]と進んで、”PC へのサインイン” 画面が表示されたら、”Microsoft アカウントを使わずにサインインする” をクリック

 

続いて [ローカルアカウント] ボタン

 

任意のユーザー名やパスワードを入力 → [完了]ボタン

 

06-01 Windows 8 のインストール

Windows 8 pre の時は VMware WorkStation 7 にインストールできなかったのですが、あれから数か月たっていて、VMware Workstation 7 もバージョンアップしてたのでまた試したのですが、やっぱり状況は変わらずでした 😯
でも、以前と同様に VMWare Player にはすんなりインストールできました 😀

インストールできたもの
・VMware Player 4.0.4

インストールできなかったもの
・VMware Workstation 7.1.6-744570
・Vurtual box 4.1.20

05-03 サンプルリスト

[ご注意] QuicktTiGame2d は開発停止されたようです

QuickTiGame2d のサンプルリストです
 ※自分はこれがないとダメなんです 😳

rectangle.js

sprites.js

spritesheet.js

spritesheet_animation.js

spriteatlas.js

multiple_scenes.js

spritesheet_transform.js

transform_camera.js

zoom_move_camera.js

mapsprite.js

mapsprite_isometric.js

mapsprite_hexagonal.js

textsprite.js

multitouch.js

follow_transform.js

bezier_transform.js

transparent_view.js

tiblob_sprite.js

その他

// Using Particles 
// Note: Particles on Android is still experimental.
Ti.include('particles.js');

// Using Box2d Physics (iOS only)
// Note: Use QuickTiGame2d module with Box2D support
//      (Use com.googlecode.quicktigame2d-iphone-box2d-x.x.zip
//      instead of com.googlecode.quicktigame2d-iphone-x.x.zip)
Ti.include('physics_box2d.js');

05-02 サンプルを動かしてみる

[ご注意] QuicktTiGame2d は開発停止されたようです

準備が整ったところでー
QuicktTiGame2d のサンプルを動かしてみまっす!
QuicktTiGame2d のサンプルは “app.jp” のコメントアウトを外しながら確認していくよーです
はじめは emo-framework みたいなメニューが欲しかったなあと思ったんですけど、emo-framework では、表示されているサンプルのソースを探すのに四苦八苦してしまったのでー
そう考えると、これいいですね! 🙂

で、さっそく “Particles” のコメントを外して、サンプルを動かしてみるとっ!

app.js

Ti.include('particles.js');

動かない。。。 です

一生懸命エラーを解析しようと思ったら!

app.jp

// Using Particles
// Note: Particles on Android is still experimental.
// ↑ Android 上の Particles は、まだ実験段階です。 by google 先生
Ti.include('particles.js');

がーん 😯

製作者先生は、android では重くて。。。っておっしゃっていたので、せっかっく苦労して実装してくださったとしても、あまり実用性がないのかもですねー 🙂

なのでー
とりあえず自分はやっぱり emo-framework ですね

でも、せっかく QuickTiGame2d が使えるよーになったので、すごい魅力的な機能もいっぱいですし、少し勉強してみることにします 🙂

Windows 7 64bit で Titanium Stadio

Titanium と Windows 7 64bit は相性が悪い(?)らしいのですが、幸いなことに自分は比較的スムーズに構築できたので環境と、検索では見当たらなかった
情報をメモっときます。(たぶんですが、今は改善されているのではないでしょうか?)

環境
・Windows 7 Ultimate (x64)
・JAVA SE 6 Update 33 (x64)
・Android SDK Tools(Manager) 20.0.1
・Titanium Studio, build: 2.1.1.201208091713

検索で見つからなかった設定箇所
1. Titanium Studio を起動したあとに [Window] → [Preferences] をクリック

2. 左メニューから [Aptana Studio] → [Titanium] をクリック
 ※[Titanium] を展開じゃないですのでご注意を
3. 右ウィンドウの “Android SDK Home” に “Android-SDK” のインストールパスを設定する。
自分はこれで動きました 😀

Windows で Git

quicktigame2d のサンプルプログラムは Google Code 上から、Git というものを使ってダウンロードするみたいです。
Windows の Git アプリケーションは、msysgit というやつで、Gui のフロントエンドは TortoiseGit がメジャーなようです。

使い方は少し特殊で、インストール後に任意のフォルダを “右クリック” すると TortoiseGit のメニューがリストに表示されるので、そこから使うようです。
どうやら本来の使い方は、開発時のバージョン管理などに使うようですが、自分はサンプルプログラムをダウンロードしたいだけなので、Clone を使うだけで大丈夫でした。

msysgit
TortoiseGit
実用レベルに達したWindows向けGitクライアント「TortoiseGit」でGitを始めよう
quicktigame2d のサンプルプログラム

1. 任意のディレクトリを作成して “右クリック” → “Git clone”

2. URL は↓を入力 → [OK]
 https://code.google.com/p/quicktigame2d/

05-01 QuickTiGame2d の利用方法

[ご注意] QuicktTiGame2d は開発停止されたようです

他の方々の作った iPad アプリの花火は、1 枚の画像じゃなくてもすごく綺麗で動作もスムーズです。
ですが Android アプリの花火は、綺麗でも 1 枚画像ばかりです。
C++ が使えない自分が Android での花火はなかなか厳しいようです。

でも、なぜ iPad は綺麗な花火が作れるのか?を、いろいろ調べてみたところー

“particle”(パーティクル) なる言葉を発見!
http://yougo.ascii.jp/caltar/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%AB

なるほどですね!
iPad の花火はこれを使っているから綺麗に見えたのでしたかー

と、いうことでーさっそく!! 🙂

思ったんですけど emo-framework にはそんなのあったっけ?
何度も見たのでたぶんなかったと思うんですけど、とりあえず調べてみると

やっぱりなかったです 😯

いろいろ調べているうちにわかってきたのですが、どうやら開発してくださっている方は、emo-framework から QuickTiGame2d へ移行(?)しつつあるようなので、とりあえず、パーティクルがつかいたーい!
と、いうことでー QuickTiGame2d も使ってみる事にしました。
QuickTiGame2d

Titanium のインストールはいろいろなサイトに情報があったので特に迷わなかったのですが、QuickTiGame2d のインストールに四苦八苦してしまいました(もちろん QuickTiGame2d が悪いのではないです。自分がモジュールの組み込み型がよくわからなかっただけです)
なかなかモジュールを読み込めなかったのですが、自分の場合下の 2 つを実行したところ動くようになりました! 😀
 ※Windows 7 64bit への Titanium インストールの Tips は
  Windows 7 64bit で Titanium Stadio をご覧くださいー

・HelloWorld を 1 回削除して作り直し
・Titanium Studio を再起動

実際にモジュールを置いた場所

C:\Users\xxx\AppData\Roaming\Titanium\modules\android\com.googlecode.quicktigame2d

環境ごとのモジュールの置き場所
http://docs.appcelerator.com/titanium/2.1/index.html#!/guide/Using_a_Module

OSX (Pre-Lion) /Library/Application Support/Titanium
OSX (Lion) ~/Library/Application Support/Titanium
Windows 7 %ProgramData%\Titanium\mobilesdk\win32
Windows XPC \Documents and Settings\All Users\Application Data\Titanium
Linux ~/.titanium/mobilesdk/

API リファレンス を見ると、emo-framework と似ているので、自分には非常にとっつきやすいです 🙂
でも、動きがめっちゃ遅いです(しつこいようですが QuickTiGame2d が悪いのではないです 😉

インストールで参考にさせていただいたサイト
開発環境をつくるべし!
http://akaandmore.com/blog/archives/77

04-03 花火アプリ

[ご注意] emo-framework は恐らくもうメンテされないです

PointSprite の利用はあきらめました 😈
そのままでは modify が使えなさそう(?)で、動かすのが自分には難しすぎました 😳

なのでとりあえず emo-framework の sprite を使った花火アプリです!
今は 5 発までしか表示されないです。

音はつけたんですけどー
かなりガクガクになってしまい、実機で試しても厳しかったです 😯
音も圧縮しないとダメなようなので、音はとりあえず外しました。

今はまだ、タッチするとタッチした場所に花火が表示されるだけです。
色はランダムで、花火 1 つが、30 個の sprite で作られていて、外枠以外はランダムに広がっていく感じです。


利用させていただいているもの
emo-framework – Android-Examples の modifier_multiple.nut
武蔵システム – 衡山毛筆フォント
東京デート
vector fresh

花火をもっと綺麗にしてー
種類を増やしてー
って、感じでやっていきます 😀

04-02 emo.PointSprite

[ご注意] emo-framework は恐らくもうメンテされないです

emo-framework に出会ってから、面白いのでいろいろ試しています。
今は、穴が開くほど、ドキュメント、API Reference、サンプルプログラムを見ています 😀
ケアレスミスらしきものもいくつかあったので、少しでもお役に立てればとまとめて追って報告できるといいなーと思ってる今日この頃です。

今は、花火を描画したくてー
サンプルプログラムを改造した程度のもので、一応できたのですが、花火の一つ一つの玉を全部 sprite にしているためやっぱり動作が重いです。
(emo-framework じゃなく、自分の作り方と android のせいだと思っています)

でも、どーしても花火を 1 枚の画像にしたくないので、いろいろ調べてみたら emo.PointSprite なるものを発見!

でも、自分にはまだ emo.PointSprite を使った表示すらできてないのでー
いろいろ悪戦苦闘中です。
でも、やっと調べ方がわかってきた(?)ぽいのでメモをしておきました。

1. wiki を見る
 http://code.google.com/p/emo-framework/wiki/PointSprite
2. emo-framework の PointSprite のソースを見る
 http://emo-framework.googlecode.com/svn/trunk/Emo-Android/jni/emo/Drawable.cpp

 

下のようになっていたので、たぶん onDrawFrame ないで使えば表示される!(んじゃないかと思っています 🙂

void PointDrawable::onDrawFrame() {

 

↑ 案の定違うようです 😳
サンプルを作って実行させると、↓のようなエラーが大量に出てしまいます 😯
“E/libEGL(478): called unimplemented OpenGL ES API”

API が未実装だったり、OpenGL 11 にすると直ったりするようなのですが、詳細の調べ方から勉強中です。
とりあえず、Android エミュレーターの “GPU emulation”, “yes” では直りませんでした。
エラーのサンプル(sprites.show(); をなくせばエラーは出ないのですが、画面には何も描画されないです 😥

実行できました!
それぞれ “GPU emulation”, “yes” にしたところ Android 4.1 で実行できました 🙂
・Android 2.3.3 → ダメ
・Android 4.0.3 → ダメ(Windows 7 なのでエミュ自体が起動しませんでした 🙁
・Android 4.1 → OK

“GPU emulation”, “yes” の設定方法
 1. Android Virtual Device Manager(エミュを起動するウィンドウ)
 2. [Edit] → Hardware の [New] ボタン
 3. Property:”GPU emulation” → [OK]
 4. “GPU emulation” の Value をクリック → “Yes”
 5. [Edit AVD] ボタン

class Main {
  function onLoad() {
    local points = [
      emo.Vec2(0, 0), emo.Vec2(50, 50), emo.Vec2(100, 100)
    ];
    local sprites = emo.PointSprite("A.png");
    sprites.setPoints(points);
    sprites.hide();
    sprites.load();
    sprites.show();  // ← たぶんここがエラー
  }
}

function emo::onLoad() {
    emo.Stage().load(Main());
}

04-01 emo-framework

[ご注意] emo-framework は恐らくもうメンテされないです

emo-framework 自分にはめっちゃいいです!
iOS と Android の両方に対応できるそうです。
日本語の入門書をよみつつ、example を見たり触ったりするだけで、いろいろ理解できるように作られています 🙂
開発してくださっている方は、日本人ですしー

おかげ様で、ゲームつくりがめちゃめちゃ身近になりました 🙂

ありがとうございます。

emo-framework
http://www.emo-framework.com/

入門書(無料)
http://d.hatena.ne.jp/infosia/20111012/1318377378

公式サイトのドキュメントは少し古いみたいなので wiki を参考にした方がいいみたいです。
http://code.google.com/p/emo-framework/wiki/APIReference