Eclipse に Squirrel デバッグ環境を入れる

emo-framework 利用時の “*.nut” ファイルの編集時に便利になるので入れてみました。

1. [Help] → [Install New Software]
2. “Work with” に “http://sqdev.sf.net/update/” を入力 → [Add]
3. “Name” に何かを入力 → [OK]
4. [SQDev] をチェック → [Next] → [Next] → [I accept…]にチェック → [Finish]
5. Eclipse をリスタート

jQuery で WordPress をデザイン

はじめは stylesheet などでいろいろやり始めたのですが、
あっちのファイルをいじって、こっちのファイルをいじって・・・
と言うのが面倒になったので、jQuery で一部デザインしてみました 🙂
とはいえ、途中からやったので中途半端です 🙁

いろいろなところに情報がありますが、jQuery の plugin を使う予定はないので、WordPress に付属している jQuery を使いました。

<script>
jQuery(document).ready(function($){
  // entry title
  var strEntryTitle = $('.entry-header > .entry-title')
                        .text();
  $('.entry-header > .entry-title')
      .text('');
  $('.entry-header > .entry-title')
      .append('<a href="javascript:void(0);">'+strEntryTitle );

  // site map list
  $('#sitemap_list')
      .css('margin', '0')
      .css('padding', '0');
  $('#sitemap_list > li > a')
      .css('font-size', 'medium')
      .css('color', '#339966')
      .css('font-weight', 'bold');
  $('#sitemap_list > li > ul > li > a')
      .css('font-size', 'medium')
      .css('color', '#7B9726')
      .css('font-weight', 'bold');
  $('#sitemap_list')
      .siblings()
      .css('margin', 0);
});
</script>

03-02 キャラクターを動かす

無謀にも、HelloWorld 後に、いきなりキャラクターを動かしてみる!と、意気込んでみます。
自分はショートケーキはいちごから食べるタイプなのでー 😀
いきなりキャラクタが動いたら、モチベーションアップ間違い無し!

それか、ここで挫折・・・ 🙁

て、感じですねー 🙂

ぐぐってみたところ Androidでゲーム作成(1) (やさしいデスマーチ) さんのところが hit したので、それを参考にさせてもらいました。

まず やさしいデスマーチ さんが公開してくださっている ソース をとりいれようと思います。
この時点でかなり悩みました 🙁

java の基礎すらわかっていないので、ソースをどこに書いたらいいのかすらわからないのです。
いろいろ試していくうちに、公開してくださっているソースは “Class” ファイルなのだとわかりました!
ので、それを作るところからです。

Class を作る
Eclipse の画面左ウィンドウから
[HelloWorld] → [src] → [jp.pxy.helloworld] と展開し、[helloworld] を右クリック → [New] → [Class] をクリック。

 

“Name” 欄は “GameBoadView” です。
これは公開してくださっているソースに書かれている内容です。これが Class 名になるみたいです。

/**
 * Game盤.
 * 
 * @author shuji
 */
public class GameBoadView extends SurfaceView {

        private Component youmu;

 

ソースファイルをコピーし、↑で作成した GameBoadView.java に貼り付けます。

 

たくさんエラーが出ているのですが、とりあえず先頭行だけ直します。
先頭行はどうやら Packeage 名なので、これは自分の環境用に合わせる必要があるみたいです。
今回は HelloWorld の続きで進めているので、そのように直します。
途中まで入力すると、ポップアップが表示されるので、それをクリックすればいいようです。
スペルミスもなくなって使いやすいですね!

 

こんな感じにエラーが少し消えました。

 

同じ要領で “Component” Class も作成します

 

最後の Class ファイルは少しやり方が違いました。
まず “MainActivity.java” の名前を “Yukkuri.java” に変更します。

“MainActivity.java” をクリック → [F2] キーを押します。
下の画面が表示されるので Yukkuri と入力 → [Next] → [Finish]

 

そのあとに、ソースをコピペしパッケージ名を修正したら・・・

なんとっ!すべてのエラーが解消されています!
 ※まだエラーがでている場合は、全部を保存すればエラーが消えると思います。

 

キャラクター画像のインポート
次は、動かくキャラクターの画像を Import します。
[jp.pcy.helloworld] を右クリック → [Import]

 

[File System] をクリック → [Next]

 

[Browse] ボタンをクリック → フォルダを選択 → 画像ファイルにチェック → [Finish]
画像ファイルは jpg, png がいいようです。gif は使えないようです。

 

画像ファイルへの path を修正します。
“GameBoardView.java” の 31 行目付近の “youmu.png” をインポートした画像ファイル名に変更します。

public void setup() {
//  youmu = new Component(getClass().getResourceAsStream("youmu.png"));
    youmu = new Component(getClass().getResourceAsStream("Browser.png"));
}

 

AndroidManifest.xml の修正
Eclipese の画面左側の “AndroidManifest.xml” をダブルクリック
→ 表示された右画面の下にタブがいくつかありますので、そこの “AndroidManifest.xml” をクリック

 

15 行目付近の “android:name” を “.Yukkuri” に修正します。
どうやら、ここで設定した Class ファイルがはじめに読み込まれるようですね

<activity
  android:name=".Yukkuri"
  android:label="@string/title_activity_main" >
  <intent-filter>
    <action android:name="android.intent.action.MAIN" />
    <category android:name="android.intent.category.LAUNCHER" />
  </intent-filter>
</activity>

 

動作確認
以上がすべて終わったら Eclipse の左ウィンドウの “HelloWorld” をクリック → ”RUN” ボタン
エミュレーターの起動後、キャラクターが動くようになりましたーーー!

俄然モチベーションアップです! 🙂

黒い画面のままの場合は、エミュレーターのカーソルキーを押してみてください。
キャラクターが登場すると思います。キャラクターが登場しない場合は、画像ファイルの PATH を確認してみてください。
黒い画面で、画面上部に MainActivity と表示されている時点でプログラムは正常に動いていると思います。

 
 

 

以下は失敗体験なので見る必要はないです 😛

さっそく起動!!

 

なんかエラーです 🙁
まあそうそううまくいかないですよね ><

 

ログを見る (Eclipse の右の方の一番したのアイコン)と・・・
まったくわかりません 🙁

でも、とりあえず見てみると
“jp.pxy.helloworld.MainActivity}: java.lang.ClassNotFoundException” てので、
MainActivity が見つかりません。と言ってそうだというのはわかりました・・・

07-28 07:49:50.675: E/AndroidRuntime(264): 
java.lang.RuntimeException: Unable to instantiate activity 
ComponentInfo{jp.pxy.helloworld/jp.pxy.helloworld.MainActivity}: 
java.lang.ClassNotFoundException: 
jp.pxy.helloworld.MainActivity in loader dalvik.system.
PathClassLoader[/data/app/jp.pxy.helloworld-1.apk]

“Search” を使っても見つからず・・・(使い方が悪いのでしょうが英語なのでそのまま検索しました
使ってないし、名前を変えたのに見つからないってことは・・・

恐らくどこかに設定ファイルがあって、それが修正されていないんだと思いしらみつぶしに探したところ!

ありましたーー!

02-02 Android SDK のインストール

素人のアンドロイドアプリ開発 さんの手順通りいけたのですが、途中で認証を求められた物はすべて “Cansel” した結果、下の 3 つはインストールされませんでした。
どうやらモトローラなど、それぞれの端末に特化した開発環境のよう?なので、とりあえず今回は不要と判断しました。

Downloading ICS_R1, Android API 15, revision 2
Downloading ATRIX2, Android API 10, revision 2
Downloading XT928, Android API 10, revision 3

Android ADK インストールメモ
はじめ Android SDK Manager で “Tools”, “Android 2.2 (API 8)”, “Extras” のみインストールしたのですが、そのままでは下のエラーが Console に表示されビルドできませんでした。

Error in an XML file: aborting build.

該当する “activity_main.out.xml” を見てもちんぷんかんぷんですし、開くとなんか UI 系の設定がいろいろできるようなので、もしかしたら “Android 2.3” で使えない何かが含まれてしまっているのかな?

と思い、とりあえず “Android SDK Maneger” で “Android 4.1 (API 16)” をインストールしたのですが、うまくいかず、さらにすべてインストールしたのですが、やはりうまく動かず・・・

よくわかりませんが “workspace” を削除して、はじめからやり直したところうまくいきました!

なんとなくですが、”RUN” ボタンを押す際に、左のエクスプローラ画面みたいなやつの選択している位置が悪かったような気がします。
とりあえず、よくわかりませんがうまくいったのでよしとします!

03-01 Hello World

やっと Hello World にたどり着きました!
さっそくプログラミングを!!と、いきたいところですが Hello World は、やってみることにしました。(早くゲームが作りたい 😀

Hello World も 「Hello world」を出力してみる。 (素人のアンドロイドアプリ開発) さんを参考にさせていただきましたが、少し細かい点でちょろちょろつまづいたので、その時のメモを残してみます。

Project の作成方法
Eclipse を起動したあと [File] → [New] → [Project] とクリックします。

 

[Android] → [Android Application Project] とクリックします。

 

それぞれ下のように入力します。大文字・小文字はちゃんと入力した方がいいみたいです。”Package Name” は “com.example.helloworld” でも大丈夫でした。

Application Name : HelloWorld
Project Name : HelloWorld
Package Name : jp.pxy.helloworld
Build SDK : Android 2.2 (API 8)
Minimum Required SDK : API 8: Android 2.2 (Froyo)

 

次はアプリのランチャアイコンの設定ですね。そのまま次に進めますが少しいじってみました。

 

ここはどうやら UI (ユーザーインタフェース) が選べるみたいです。
余計なものがいっぱい追加されるのが嫌なので、はじめは Create Activity を選択しないで進んだのですが、まだまだ自分には敷居が高かったようです 🙁
“MasterDetailFlow” は、少し高度な UI っぽかったです。今は Hellow World なので、素直に “BlackActivity” を選んで進みました 🙂

 

ここは正直まったく意味がわかりませんでしたので、そのまま進みました8O

 

するとこんな画面になります。(恐らく)このまま画面上部の [RUN] ボタンを押すとエラーになってしまうと思います。よくわかりませんが、右ウィンドウの全部閉じて(タブにある×を押す)から [RUN] ボタンを押すといけると思います。
ちなみに [RUN] ボタンを押すことによって、ビルド(コンパイル) したのちに、自動的に Android エミュレータ内で実行してくれるようです。
(事前に Android エミュレーターを作成しておく必要があります。)

 

ここは “Android Application” を選びました。

 

やっと Hello World が起動しましたーー!:D

 

下のような画面のままの場合は、左下の緑色のマルをクリックしながら右にスライドさせると表示されると思います。

02-01 環境構築

環境構築は 素人のアンドロイドアプリ開発 さんを参考に行いました。基本的にスムーズにいったのですが、そのままでは進行しなかった点がいくつかあったので、よろしくないと言われているようですが、すべてを x64 にして進めてみます。進めていく中で、またうまくいかなくなったら x86 環境を構築しなおします。

x64 に統一したところスムーズに環境構築できました。

JDK メモ
1. 下の URL から “Java SE 6 Update 33” の個所をクリック
 http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
2. Accept にチェック → jdk-6u33-windows-x64.exe をクリック
3. ダウンロード後は、ウィザード通りに進んでインストールできました。

Eclipse メモ
1. 下の URL から “Eclipse IDE for Java EE Developers” をダウンロード
 http://www.eclipse.org/downloads/
2. 解凍したフォルダの “eclipse.ini” を下のサイトを参考にして、利用するメモリを増やしました。
[FLY’s Blog] eclipseの起動を早くする方法 高速化

 
-Xms と -Xmx の値を変更します。
-Xms は eclipse を使用するときに確保するメモリ量で、
-Xmx は eclipse が使用する最大のメモリ量のようです。

 

eclipse.ini (自分の行った修正)
最初は、x86 PC (メモリ 4G) で 1024m を設定したところ “Android 4.1 (API 16)” のみの追加ダウンロード&インストール時に “Out of Memory” がでてしまいました。
512m に変更したところ、うまくいきました。
別の x64 PC (メモリ 4G)では大丈夫だったので、3G の壁に阻まれてしまったのかもしれません

-Xms512m
-Xmx512m

 

以下は、windows7 x64, java x64, eclipse x32 の混在環境を作ろうとしたのですが、結局解決していないので読んでも意味がないのですが、メモっておきました。

java(x64) と eclipse(x86) の混在環境でつまづいた個所

JDK の PATH 設定
Eclipse 起動時のエラー内容 – 1

A Java Runtime Environment (JRE) or Java Development Kit (JDK)
must be available in order to run Eclipse. No Java virtual machine
was found after searching the following locations:
***\eclipse\jre\bin\javaw.exe
javaw.exe in your current PATH

Eclipse を起動した際に上のエラーが表示されてしまいましたが JAVA DRIVE さんを参考に手動で PATH 設定を行ったところ次に進みました。ありがとうございます!

[JAVA DRIVE] JDK 6のインストールと環境設定 – PATHの設定

 

Eclipse の 設定ファイル修正
Eclipse 起動時のエラー内容 – 2

Failed to load the JNI shared library
"***\jdk1.6.0_33\bin\..\jre\bin\server\jvm.dll".

さらに Eclipse を起動した際に上のエラーが表示されてしまったので TAROの音楽室 さんを参考に Eclipse の設定ファイル(eclipse.exe と同じディレクトリにある eclipse.ini に 2 行追加しましたが先に進みませんでした。

-vm
C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_33\jre\bin

この 2 行を追加しても、適当な PATH を設定しても、環境変数でうまく “jvm.dll” への PATH となるように設定しても(したつもりでも)エラーで表示されている PATH 情報がまったく変わらないので、勝手に “Program Files” と “Program Files(x86)” の関係を自分が理解してないだけと判断しあきらめて、JAVA も Eclipse も x64 を選択して進めてみることにしました。

[TAROの音楽室] http://tarosmusicroom.blogspot.jp/2011/05/eclipse-failed-to-load-jni-shared.html